品質管理方針

基本理念
当社の企業理念は、建設業者として『社会に愛され必要とされる企業でありたい』という願いから始まります。この願いを叶えるために大切なことは、『お客様への誠実さ』だと考えます。
では、私たち建設業者にとって 『お客様への誠実さ』 とは一体何なのでしょうか?
私たちが考える 『誠実さ』 とは、以下の要件を満たしていることです。
安全
どんなに品質が優れようと工事中に死亡災害が発生した建物や施設を利用することは、お客様にとって縁起が良いものではありません。無事故無災害でお客様へお引渡することが、私たちの使命だと考えております。
品質
品質にバラツキがあり、一定の水準に達していないのは論外です。常に高い水準を目指すよう努めます。
工期・価格
安全や品質は工期と価格の影響を受け易く、無理な工期やダンピングは品質の低下を招く恐ればかりか、事故災害のリスクも高くなります。しかし、『高い価格で良いのは当たり前!』と言われる昨今です。『良いものを安く造る』 技術を絶えず追求します。
アフターメンテナンス
造ってしまえば終わりではありません。お客様は、そこで生活や事業を営むのです。トラブルに遭ったお客様は待ったなしです。常に迅速な対応を心掛け、万全な体制を整えてお客様の信頼にお応えするよう努めます。
これらの要件は、密接に関連し相互に作用します。一つでも欠けると 『お客様への誠実さ』は望めません。また、品質の水準は、維持管理・改善を怠ればすぐに低下してしまいます。
そこで、当社では上記の4つの要件を総合的に捉えた品質管理体制を整えて、継続的に改善し品質基準の向上を目指すことにしました。そして、当社の経営管理の一環として位置づけ、継続して運用していくことにします。
品質管理指針
1. お客様の信頼を得ることは容易なことではなく、一朝一夕にできるものではありません。しかし、それを失うのは一瞬のことです。そのことを全社員が肝に銘じ、常に 『誠実』 な仕事を心掛けて社会に貢献します。
2. お客様のお客様は、当社のお客様でもあることを十分に認識し、その建物や施設を利用する人々の目線で品質・安全性を追求し、常にお客様のご期待に添うよう努めます。
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