八溝の家とは
4安全

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 阪神大震災、まだ記憶に新しい震災です。 報道では木造住宅が全壊したかのような映像が繰り返し流されました。
本当でしょうか?確かに戦後の物資が無かった時代、今のような近代的耐震住宅はありませんでした。 当時、柱は細く、筋違いや耐震金具は皆無だったのでは・・。
いや、むしろそれより怖いのは、あまり知られていない白蟻や結露からバクテリアによって腐ってしまった土台や柱が原因だったのでは?
という見方もされています。今までの住宅は土台の腐朽に対してあまりにも無防備だったのではないでしょうか。



 そこで防腐土台と言う材料を使ったり、強い薬品を使った白蟻駆除も盛んに行われるようになりました。 しかし蟻がよりつかない程の強い薬品がはたして人体に影響が無いのでしょうか。
実際に使用した人の意見をきけば分かります。独特の刺激臭が充満し不快な気分になる 白蟻防虫剤は決して人体に影響が無いとはいえません。
「八溝の家」では、防蟻効果の高い八溝産の桧土台と杉柱を使用し、外断熱によって外部の湿気を避けることで白蟻防虫剤を使用しない人体に優しい健康な住宅を提案します。


 私たち村上工務店は、国産の八溝材を使い、構造・白蟻対策などあらゆる事を考慮し、ご提案したいと考えます。
さらに耐久性能が高い村上工務店の超寿命住宅は、3世代に渡って住まう事のできる性能を目指しています。
建て替え時の廃棄物が少なくなり、環境問題にも対応した安全で、優しい住まいです。

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